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ダウンロード・セットアップ

ダウンロード

セットアップ

前提条件

  • JDK5(Tiger)以上
  • JRA-VAN DataLab.」の申し込みが必要です。
  • JV-Link Ver3.4.0のインストール
  • Windows2000, XP, Vista 32bitOS
  • JACOBの導入

JACOB

JV-Beansでは「JACOB」というJava-COM Bridgeにより、JV-Link APIをJavaからコールしています。 そのため、JACOBのDLLをWindowsのSystem32のディレクトリに配置する必要があります。解凍したアーカイブからjacob-1.15-M2-x86.dllをWindows/system32のディレクトリにコピーしてください。

Maven構成プロジェクトの場合

Maven構成で任意のプロジェクトを作成します。
mvn archetype:create -DgroupId=グループ名 -DartifactId=プロジェクト名
pom.xmlに以下の記述を追加します。

使用するJV-Linkのバージョンに対応したJV-Link-Definitionsの依存を追加します。JV-Link-DefinitionsはJV-Beansに依存しているので、JV-Beansの依存をpom.xmlに記述する必要はありません。

<project ...>
    ...
    <repositories>
        <repository>
            <id>jv-beans.sourceforge.jp</id>
            <name>JV-Beans Maven Repository</name>
            <url>http://jv-beans.sourceforge.jp/maven2/</url>
        </repository>
    </repositories>
    <dependencies>
        <dependency>
          <groupId>org.stormcat</groupId>
          <artifactId>jv-link-definitions</artifactId>
          <version>3.4.0</version>
        </dependency>
    </dependencies>
</project>
src/main/resources/配下にlog4j.propertiesを配置する

JV-Beansではメインとなるloggerとしてlog4jを使用しています。内容は各プロジェクトによってカスタマイズが必要ですが、設定例を以下に示します。 アーカイブ中のresourcesディレクトリ内に含まれています。

### direct log messages to stdout ###
log4j.appender.stdout=org.apache.log4j.ConsoleAppender
log4j.appender.stdout.Target=System.out
log4j.appender.stdout.layout=org.apache.log4j.PatternLayout
log4j.appender.stdout.layout.ConversionPattern=%d %5p %c{1} - %m%n

### direct messages to file mylog.log ###
log4j.appender.file=org.apache.log4j.FileAppender
log4j.appender.file.File=mylog.log
log4j.appender.file.Append=true
log4j.appender.file.layout=org.apache.log4j.PatternLayout
log4j.appender.file.layout.ConversionPattern=%d %5p %c{1} - %m%n

log4j.rootLogger=debug, stdout, file

(※)ただし、ログラッパーとしてはslf4jを使用していますので、log4j以外のloggerに切り替えることも可能です。

対象のプロジェクトルートでmvn eclipse:eclipse を実行します。

-DdownloadSources=trueをつけるとソースも一緒にダウンロードします。

mvn -e eclipse:eclipse -DdownloadSources=true

普通のプロジェクトの場合

必要なJarファイルをビルドパスに追加する

アーカイブ中のlibディレクトリ中のjv-beans-1.0.0-RC1.jar、jv-link-definitions-3.4.0.jar、並びに他の依存Jarファイルをビルドパスに追加します。

ソースディレクトリ直下にlog4j.propertiesを配置する

アーカイブ中のresourcesディレクトリ内からコピーして配置してください。